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隠岐・島後に「くすぶる」宿隠岐で2回目コパンマルシェ

隠岐で地元食材使うメニューの開発講座 プロが手ほどき、撮影のコツも

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フードユニット「つむぎや」の2人

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 隠岐島文化会館(隠岐の島町西町)で11月7日、「島の朝食・ご飯のお供レシピ」講座が開かれる。主催は隠岐支庁農林局。

 飲食店や宿泊施設を対象にする同イベント。2部構成で、前半は男性2人組のフードユニット「つむぎや」の金子健一さんとマツーラユタカさん、後半は料理写真家・大手仁志さんを、それぞれ講師に迎える。

 前半は、受講者自らが地元産の食材で新たなメニューを開発するヒントにしてもらおうと、同ユニットが「簡単・美味(おい)しい・隠岐らしい」をテーマに「朝食」「ご飯のお供」の2メニューを提案。調理実習も行う。

 後半は、実習で作った料理を大手さんの指導で受講者が実際に撮影。機材を身近なスマホに限ることでもっと写真に親しんでもらうきっかけをつくるとともに、インスタグラムなどのSNSで見栄えをよくするコツも伝える。

 開催時間は13時30分~15時30分。参加無料。申し込みはホームページで受け付ける。

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