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隠岐・海士町で当日限りの「コパンマルシェ」 島内外から6店舗が出店

隠岐・海士町で当日限りの「コパンマルシェ」 島内外から6店舗が出店

ウッドデッキに用意したスペースでくつろぐ来場客ら

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 隠岐・島前中ノ島(海士町)の交流施設「蔵 kura」(福井)で10月21日、当日限りの寄り合い市場「コパンマルシェvol.2」が開催された。

台風21号が近づく中での開催になった

 離島という環境で娯楽の機会が限られがちな島内に、日頃とはひと味違う衣食住の楽しみを提供しようと開催された同イベント。2回目となる今回は、隠岐諸島の主島・島後(隠岐の島町)からガローア(衣料品)とスプンティーノ(カフェ)が出店し、同施設の室内やウッドデッキに設けたブースで商品を展示・販売した。

 会場内には、町内有志が開いたフリーマケットやアクセサリーのブースも。同施設を運営する島根輝美さんの友人が焼く洋菓子工房「美の字」(埼玉県東松山市)のスイーツも台風21号の接近で荒れ模様の隠岐海峡を越えて届き、イベントに花を添えた。

 島根さんらは「次の開催を望む声が早くも上がるなど、今回も好評だった。天候の悪化で中止した夜のプログラム・DJバーと合わせて、定期的な開催ができれば」と意欲を見せる。

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