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隠岐で落語講演会隠岐・交流施設に図書館分館

隠岐で協力隊・支援員研修会 「地元の食」を通じて海士町民と交流

隠岐で協力隊・支援員研修会 「地元の食」を通じて海士町民と交流

郷土料理をにぎやかに囲む「ほぼみ 食の文化祭」会場の様子

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 隠岐・海士町で3月6日・7日、隠岐4島の地域おこし協力隊・集落支援員が集まる研修会が行われた。主催は島根県隠岐支庁県民局。

調理を通じて交流する参加者ら

 「『地元学』から学ぶ地域との深い関係性づくり」をテーマに開かれた同会。当日は、保々見地区にある天川会館(海士町知々井)を会場に4島で活動する23人が集まった。町内からは、地域食材の生産者8人も参加。6つのグループに分かれた23人を畑へ案内し、野菜などを収穫してもらった。

 会期中には、収穫した野菜などを使った料理の試食会「ほぼみ 食の文化祭」も。会場には地元のイカをまるごと使った「くろみあえ」「ばくだんおにぎり」や協力隊・支援員が腕を振るった料理やスイーツが並び、歓談しながら舌鼓を打つ様子が見られた。

 隠岐支庁県民局地域振興課の佐藤淳さんは「普段活動している町村を超えた交流ができてよかった。生まれた『つながり』を今後の町づくり、村づくりに生かしてもらえたら」と期待を寄せる。

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