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隠岐・海士町で和歌講座 「後鳥羽上皇」にスポット、宮中歌会始応募も視野に

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隠岐・海士町で和歌講座 「後鳥羽上皇」にスポット、宮中歌会始応募も視野に

参加を呼び掛ける海士町中央公民館・村尾由美子さん

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 隠岐神社社務所(海士町海士)で3月11日、「始めよう和歌講座~歌会始応募をめざして~」が開講する。主催は海士町中央公民館。

初回の会場となる隠岐神社社務所

 全6回の同講座。4月以降は同町開発センターに場所を移し、9月までの第3土曜に開講を予定する。

 講師は元・高校国語教諭で地元在住の笹鹿岳志さん。初回のみ、隠岐神社宮司の村尾周さんと島内にある上皇ゆかりの地を巡りながら、後鳥羽上皇についての知見を深める講義も行われる。

 同町公民館スタッフの村尾由美子さんは「海士町は、中世屈指の歌人としても知られる後鳥羽上皇にゆかりの深い土地。歴史を学び、和歌に興味を持ってもらえたら」と話す。「全6回の講座の目標として『歌会始』への応募も視野に入れている」とも。

 小学生以上に参加の門戸を開き、筆記用具、辞書などの持参が必要。講座は13時30分から15時30分を予定。問い合わせ・申込みは同町公民館(TEL 08514-2-1221)、村尾さんまで。受付は3月6日まで。

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