天気予報

19

18

みん経トピックス

隠岐でイワガキ出荷隠岐でウオーキングイベント

隠岐航路がフェリー1日3便体制へ 路線バスも「オンシーズン・ルート」に

  • 0
隠岐航路がフェリー1日3便体制へ 路線バスも「オンシーズン・ルート」に

1日3便のフェリーが往来

写真を拡大 地図を拡大

 隠岐・本土間の海運を担う隠岐汽船(隠岐の島町中町、TEL 08512-2-1122)が3月1日、フェリー3隻のドック期間を終え、一日3便体制の通常ダイヤに戻した。

町内を走るバス

 隠岐・本土間には3隻のフェリーと超高速船1隻が就航。超高速船「レインボージェット」は昨年12月末から2月15日までを「定期ドック期間」とし休航していた。3隻のフェリーも1月1日から順にドック入りとなり、フェリー2隻体制で4島・4港と本土を結んでいた。

 3隻体制に戻ったことで、寄港地も変更。中ノ島・菱浦港(海士町福井)を午後に出航する便は、本土までの航行時間を4時間45分から2時間40分へと大幅に短縮した。

 町内に住む40代男性は「汽笛を聞く回数が増えた」と話す。

 同日、海士町内のバスを運行する隠岐海士交通(海士町海士、TEL 08514-2-0020)も一部ルートを変更した。上方(うえがた)線の知々井・保々見区間で知々井区内中心部を通り、臨港道路を運行する。平日、菱浦港8時10分発の上方線は同町東側から南端、西側を経由して菱浦港へ戻り、朝の「フェリーしらしま」へ接続するルートへと変更する。同ルートは12月31日まで継続する。

グローバルフォトニュース