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隠岐の超高速船が冬季休航隠岐、空も海も穏やかな元日

夜の隠岐神社、年明けとともに開門 海士町産の米使うポン菓子のふるまいも

夜の隠岐神社、年明けとともに開門 海士町産の米使うポン菓子のふるまいも

開門直後の隠岐神社

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 隠岐・海士町の隠岐神社(海士町海士)が1月1日、年明けとともにかがり火をたいて初詣の参拝客を出迎えた。

後鳥羽院の歌を引くメッセージカードが添えられたお茶とポン菓子

 例年にない好天続きの年末を迎えていた同町。0時の開門を待ち受ける行列からも「今年は暖かい」「年末という感じがしない」と談笑する声が聞かれた。開門と同時に20人余りが参拝。かがり火がたかれる厳かな雰囲気のもとかしわ手を打つ姿が見られた。

 今年は同町観光協会の千葉梢さん・伊藤茜さんの発案で、温かい茶に添えて海士町産米を使ったポン菓子のふるまいも。境内の一角に設けられたスペースでは、子どもから大人までがポン菓子をつまんで談笑しながら、穏やかな正月を祝い合っていた。

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