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隠岐で「ハーブカフェ」 セラピストと選ぶオリジナルハーブティーも

日替わりハーブティーの提供も

日替わりハーブティーの提供も

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 隠岐・海士町の交流施設「蔵 Kura」(海士町福井、TEL 080-5333-0813)で7月16日・17日、「ハーブカフェ」が開かれる。現在、同所にはセラピストの島根輝美さんが常駐。アロマ(芳香)やクレイ(泥)など、自然の素材を利用した「癒やし」を提供する「島のほけんしつ」が開かれている。

海士町産ハーブも並ぶ

 ハーブカフェでは、日替わりのハーブティー(200円)を提供するほか、自分で選んだハーブでハーブティー作りも楽しめる。参加者は十数種類のハーブから「直感」でハーブを選び、島根さんの解説に耳を傾けながらオリジナルのハーブティーを味わう。

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 「通常ハーブティーを選ぶ時は改善したい症状などの目的が先立つ」と島根さん。「ここでは、まず一人一人に直感でハーブを選んでもらい、選んだハーブの性質について解説をしている。選ばれたハーブは今の自身に必要なもの。選んだものから、自分自身を見つめ返すことで、体調を整えたり自身を励ましたりするきっかけになれば」と話す。

 当日はクレイ(泥)を使った足浴(1,000円)も提供。「この時期の疲れを癒やしに、ぜひ立ち寄って」と呼び掛ける。「ハーブティー作り」は1,000円。選んだハーブは持ち帰りも可能。問い合わせは「蔵 Kura」まで。

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