見る・遊ぶ 買う 暮らす・働く

隠岐汽船が創立120周年 記念グッズを限定7店舗で発売

過去に就航した船舶もあしらうなど120年の軌跡を感じさせるデザイン

過去に就航した船舶もあしらうなど120年の軌跡を感じさせるデザイン

  •  
  •  

 隠岐4島と本土の海運を担う隠岐汽船(隠岐の島町中町)が創立120周年を迎え、記念グッズの販売を開始した。

オリジナル切手は82円切手10枚つづり

 商品テーマとして「伝統×歴史×新しい船出」を掲げ、歴代の船舶のイラストや汽船にまつわるアイテムをピクトグラム化したイラストを採用。持ち歩きできるタンブラー(870円)やクリアファイル(330円)、トートバッグ(500円)など、日常使いしやすいアイテムや文房具などをそろえる。この8月には歴代の船舶の写真を切手にし、同社の歴史年表を添えたオリジナル切手(1,900円)もお目見えし、同社創立当時の社屋と旅立ちのレインボーテープの写真をあしらうことで、歴史と旅立ちを想起させるデザインとなっている。

[広告]

 取り扱いは、西郷港売店(隠岐の島町中町)、別府港売店(西ノ島町別府)、七類港売店(松江市美保関町)、安藤本店(西ノ島町別府)のほか、フェリーしらしま・おき・くにがの各売店の7店舗限定となり、オリジナル切手の郵便局での販売は行われない。いずれも、購入時には120周年記念ロゴと、おなじみの赤い3本ラインをデザインした紙袋で提供される。

 「ご愛顧に感謝し、『いままでありがとう』『これからもよろしく』という気持ちを込めて企画した。愛着を持って末永く使ってもらえれば。これをきっかけに隠岐に関心を持っていただき、より多くの方の来島、ひいては地域振興の一助となれば」と企画・販売を手掛ける隠岐汽船商事の担当者は話す。

  • はてなブックマークに追加