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隠岐航路に運賃補助制度 隠岐3町村民の負担減、4月から適用

隠岐航路に運賃補助制度 隠岐3町村民の負担減、4月から適用

隠岐・本土間航路に島民割引

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 4月1日から、隠岐と本土を結ぶ隠岐航路に「離島航路運賃補助制度」の適用が始まる。

乗船名簿で居住地を3町村とすることで運賃が割り引かれる

 隠岐航路は国道485号線の一部で、近隣島民にとって重要な生活航路としての一端を担っており、通院などで本土を訪れる利用客も多い。こうした背景を踏まえ、地域課題の解決を目指す「まち・ひと・しごと総合戦略」施策の一環として、3町村民を対象とした同制度の適用が決まった。

 助成の対象は、隠岐の島町・西ノ島町・知夫村在住者で、隠岐を起点として2週間以内に本土間を往復する者。

 申し込みは不要で、乗船時、名簿に3町村の居住地を記載することで運賃を割り引く。フェリーで往復する場合の割引額は、大人・学生・身障者=1,600円、小人=800円。

 割引適用後の運賃は、大人=3,950円、学生=3,080円、身障者=1,320円、小人=1,980円となる。往路または復路に超高速船「レインボージェット」を使う場合も同制度の対象となる。

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