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隠岐に春を告げる「メカブ」食卓へ

隠岐に春を告げる「メカブ」食卓へ

海士町漁協直営店「大漁」の店頭に並ぶメカブ

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 隠岐全域で捕られる「メカブ」が旬を迎え、地域の人々の食卓に春を告げている。

海士町菱浦湾内に揺れる春ワカメ

 メカブはワカメの根元にある、葉の部分が分厚く折り重なったひだ状の部分。生の状態では茶色だが、湯通しすることで鮮やかな緑色に変化する。粘りが強く、刻んでポン酢などで食べるほか、歯応えと香りをより鮮烈に楽しむことができることから、鉄板焼きなどで提供されることも。

 「これが出回るとようやく春が来た気持ちになる」と町内在住の40代女性。「湯がいてみじん切りにして冷凍保存することで、いつでも食べることができるのもうれしい」とも。

 海士町内小売店では、3~4株で300円~400円で店頭に並んでいる。

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