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隠岐で「島親」もてなす会 島外出身高校生、手打ちうどんの鍋料理で

隠岐で「島親」もてなす会 島外出身高校生、手打ちうどんの鍋料理で

大寒波にもかかわらず多数が来場した

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 隠岐島前高校(海士町福井)の生徒寮で1月24日、寮生が「島親」を鍋料理でもてなす会が開催された。

手打ちうどんで「島親」をもてなす

 島親は、島内の家庭に島外出身の生徒「島留学生」の親代わりを務めてもらう制度のこと。同校が毎年、有志を募り寮生らにあっせんしている。

 「鍋会」は、島親に日頃の感謝を伝え親交を深めることを目的に生徒寮の一つ・鏡浦寮で生活する島留学生らが企画。島親17人と同校関係者24人を招待した。

 当日は、寮生らが打ったうどんが入る鍋料理を用意。野菜も寮生らが丹精したものを使い、食卓を囲んだ。島親からは「手打ちうどんのもてなしに温かみを感じた」という声も。会をきっかけに双方の間柄はいっそう近しいものになったようだ。

 「たくさんの人々の協力で無事に開催できてうれしい」と寮生リーダーの1年生・入江瑞生さん。「当初は参加寮生31人の取りまとめがうまくいかず、大寒波による予定の変更などもあって、どうなることかと思った」とほっとした様子で振り返る。「もっとスムーズに開催できるように頑張りたい」とも。

 今後は、春の花見などの催しでも交流を深めていくという。

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